スタッフスキルアップ講座

多店舗経営・サロンオーナー様のための実践型お役立ち経営情報満載!

「多店舗経営・サロンオーナーの悩み」

売り上げに関する悩み

  • お客様総数が増えない
  • 失客が減らない
  • リピート率が上がらない
  • 客単価が上がらない
  • 新規客が少ない
  • 売上が上がらない

スタッフに関する悩み

  • 向上心がない
  • やる気がない
  • 低レベルで成長ストップ
  • アシスタントが育たない
  • 退社が後を絶たない

将来に関する悩み

  • 後継者が育たなければ?
  • 現状維持?拡大?縮小?
  • 店の将来に関する悩み
  • オーナーの将来不安
  • 入金返済の悩み

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「およそ80%は、スタッフスキルアップ教育で解消!」

「廃業サロン」から、多店舗サロンの経営リスクを再確認しておきましょう

毎年、約1万7323件の美容室が開業。 その一方で、年間約1万7453件もの美容室が廃業。

「95%の美容室は開業後10年以内に淘汰される」

スタッフスキルアップ講座

毎年、約1万7323件の美容室が開業しているその一方では、年間約1万7453件もの美容室が廃業しているという厳しい美容業界。
開業後わずか1年たらずで約60%が廃業し 5年以内には80%、そして10年以内では、95%が淘汰されるという厳しい現実です。

1 「伸び悩みスタイリスト」を多く抱えるサロンの経営リスク

  • スタイリストが、伸び悩みの原因が自分にある事に気がついていない
  • スタイリストが、自主的に、更なるスキルアップに取り組もうとしない

2 「中途採用スタッフ」が過半数を超えるサロンの経営リスク

  • 中途採用スタッフは、「愛社精神」が低い傾向があり「創業者精神」「理念」を浸透させにくい
  • 中途採用スタッフが増えると、スタッフの人間関係に問題が生じやすく、一本化しにくい

3 「技術教育が中心」のサロンの経営リスク

  • 伸び悩みスタイリストを生み出しやすい
  • リピート率が低く、いつまでも失客が減らないスタイリストを生み出しやすい

4 人気スタイリストへと育てられないサロンの経営リスク

  • スタイリストが低レベルで伸び悩むと、アシスタントの成長も低レベルとなりやすい
  • スタイリストが低レベルで伸び悩むと、アシスタントの退社率が高くなりやすい

5 トップスタイリストに頼っているサロンの経営リスク

  • トップスタイリストは「独立するリスクが高い」
  • トップスタイリストの退社は、将来の後継者候補を失う事へとつながりやすい
  • トップスタイリストの退社は、部下にとって、目標や手本を失う原因となりやすい
  • トップスタイリストの退社は、影響力が強いため、連鎖退社につながりやすい
  • 後継者・幹部候補育成は時間がかかる

「お客様が、口コミで次々とやってくる」
「集客に困らない仕組み作りに成功した」
多店舗サロンオーナーの「圧倒的差別化戦略」とは?

戦略立案ポイント
「常連の約43%が失客予備軍」

行きつけの美容室がある消費者に対する満足度調査

戦略立案ポイント
「新規客の約44%は、口コミ・紹介で来店」

行きつけの店に足を運んだ理由の調査結果

(資料:ネットリサーチ)

戦略立案ポイント「常連の約43%が失客予備軍」

「行きつけの美容室に対する、満足度調査では「行きつけにもかかわらず約43%の常連客が不満」
つまり「43%もの常連客が、失客予備軍という事です」
ところが、スタイリストの多くは「いつも通りの仕事をすれば常連客は満足している」と考え失客の原因を自分ではなく第三者のせいにして片づけがちです。
失客が減らない原因の一つはこの点にあります。ところが、激戦状態にもかかわらず
「より高いお客様満足を提供するために、真剣に取り組んでいる美容室は少ない」

ライバル店の失客予備軍を「口コミ集客」する

行きつけの美容室がある消費者を対象に「その店に足を運んだ理由の調査では「新規客の来店動機」は 「口コミ・紹介」が約44%という点に注目して下さい。「消費者は必ず、より満足レベルの高い店へと集まります」 そのキーワードは「口コミ」です。
この調査結果から、新規客を集客するために最も効果的な方法とは「口コミ・紹介」という事ができます。
新規客集客のために、最も力を入れるべき事は、広告宣伝ではなく「口コミ・紹介客を増やすための取り組み」であるという事を再確認しておく必要があります。

戦略立案ポイント「新規客の約44%は、口コミ・紹介」

この2つの調査結果から、スタッフレベルを高め、行きつけの担当スタイリストに不満をもつ失客予備軍を 「口コミ集客する」という、最強の差別化戦略を導きだす事ができます。
これが、スタッフ・スキルアップ教育を提案させて頂く理由です。

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「ということは・・・?」

スタッフレベルを大幅に高める取り組みを行い、行きつけの担当スタイリストに不満をもっている 失客予備軍を「口コミ集客する」という、最強の差別化戦略を導きだす事ができます。
いうまでもなく、この戦略は、スタイリスト人数が多ければ多いほど、大きな利益へとつながります。

「スタッフのお客様満足レベルを飛躍的に向上させ」
「口コミされる人気スタッフへと導く」「驚異の差別化戦略」

お客様は必ず、より、満足レベルの高い店へと集まる

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「高いレベルの満足を提供するスタッフ育成に、取り組んでいる美容室は少ない」

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そこで・・・「ライバル店を圧倒的に上回る、高い満足を提供するスタッフへと教育」

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さらに・・・「口コミ」されやすいようにスタッフを「ブランディング」

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最終目的は・・・「行きつけの美容室に不満を持つ」ライバル店の失客予備軍を「口コミで集客」

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その結果・・・満足度レベルが高いため、高いリピート率と高単価生涯顧客の獲得

「口コミ戦略」多店舗サロン様ならではの「8つのメリット」

メリット(1)

「広告宣伝費の大幅削減」へとつながります

「口コミ」は、どんな集客ツールよりも「説得力」があり、確実に集客へとつながります。
ところが、多くの美容室は「口コミ」されるスタッフへと導く教育方法がわからないため「口コミ集客」に取り組む事ができないでいます。
スタッフ・スキルアップ戦略は、ライバル店に先を越されますと脅威となります。 取り組みから2年後には「口コミ」により「年間広告宣伝費30%程度の削減」を目標とされてはいかがですか?

メリット(2)

「販促おいて強力な“ウリ“ができる」

「口コミ」される、人気スタッフへと導くことで、各種販促においてスタッフを「ブランド・スタッフ」として 消費者に対して強くアピールする事ができるため、これまで以上に販促効果が期待できます。

メリット(3)

「ディスカウント集客の必要がなくなる」

「口コミ」される、高いお客様満足を提供する、人気スタッフへと「ブランディング」することで「お客様は そのスタッフに担当してもらう」ために、来店されるため、ディスカウント集客を行なう必要がなくなります。

メリット(4)

「リピート率が大幅に上がる」

「口コミ」される、人気スタイリストのもとには、そのスタッフの「主義・主張」や「専門性」に共感したお客様が 来店されます。そうしたお客様をリピートさせる事は、それほど難しい事ではないはずです。

メリット(5)

「高単価・生涯顧客が増える」

スタッフの「主義・主張」や「専門性」に共感して、来店いただいたお客様の多くは「おまかせ」が多くなります。 その結果、技術単価も比較的簡単に上げる事ができるようになります。

メリット(6)

「多店舗サロンならではのスケール・メリット」

売り上げが伸び悩んでいる場合には、高い満足を提供できるスタイリストへと再教育を行なう必要があります。 全体の売り上げが上げるためには、伸び悩みスタイリストの問題を避けて通る事はできません。
スタイリストそれぞれが、売り上げアップを達成すれば、多店舗ならではの「スケール・メリット」が生じます。 2年後には、年間で120%アップ程度を目標とされてはいかがですか?

メリット(7)

「サロンブランドが確立し、スタッフの退社が減少する」

スタッフ・スキルアップの取り組みは「レベルの高い美容室」としての「サロンブランド」確立にもつながります。
また、「新人スタッフ」を自店ブランドの人気スタイリストへと導く事により強い組織へとつながり、新人の採用が 行ないやすく、スタッフの退社も減少するはずです。

メリット(8)

「スタッフのレベルの高さは、簡単にマネができない」

「スタッフのスキルアップ教育」に力を入れているオーナーは、予算に余裕があるから力を入れているのではありません。
「更なる繁栄のためには、スタッフのスキルアップが不可欠である」という事を充分に理解しているからこそ教育に多額の予算と時間を投資されているのです。

あなたのお店は大丈夫?「伸び悩みスタッフを生み出す原因」を再確認

伸び悩みの原因 (1)

「技術中心の教育カリキュラム」

「ソフトのレベル」が低ければ、お客様満足レベルが低い」

「伸び悩みスタイリスト」を生み出す、原因の一つは、「技術習得中心の教育」で育てられたため、
より高い満足を提供するために不可欠な「提案力」や「カウンセリング力」など「ソフトの能力が低い」事が原因の一つです。

伸び悩みの原因 (2)

「スタイリストのスキルアップ教育の未整備備」

「スタッフレベル」=「教育の質」×「教育時間に比例する」

悩みスタイリストを生み出す、もう一つの原因は、スタイリストをさらにレベルアップさせる教育システムが
整備されていないという点です。この点が、低レベルで伸び悩むスタイリストを生み出す原因です。

伸び悩みの原因 (3)

「普通レベルの満足提供」

「普通」とは「特別によくもない」という評価

競争の激化により、各美容室が提供しているレベルが高いレベルで切迫しているため、 消費者は「高いレベルのサービスの提供を受ける事が当たり前」となっているため、スタイリスト自身が
「高い付加価値を提供しているつもり」でもお客様は「普通」と評価を下しているケースが多いのです。
リピート率上げるためには、
スタッフが提供する付加価値レベルを「普通に満足」から「非常に満足」へと 満足レベルを上げる必要があります。

伸び悩みの原因 (4)

「常連が失客する理由がわからない」

常連客の失客を減らすポイントは、「ファン客」へと導く

長年来店いただいた常連が、どうして失客してしまうのか? その理由は、どんなに、すばらしい付加価値を 提供していても、何度も足を運ぶとそれが「普通・あたりまえ」となり、やがて不満が生まれるからです。
「指名客総数」が増えないスタイリストの多くは「常連客の失客を防止する方法を把握していません」 常連の失客を減らす最大のポイントは、「常連客をファン客へと導く」教育を行なう必要があります。

伸び悩みの原因 (5)

「アシスタントレベルは、スタイリストレベルに比例する」

勝ち残るために、スタイリストのレベルをさらに上げる

アシスタントは、先輩のサロンワークを手本として成長します。レベルの高い先輩を手本として育つアシスタントは 高いレベルへと成長する可能性が高くなります。しかし、もしもそうでない先輩を手本としたアシスタントは 先輩と同じように伸び悩む確立が高くなります。そして、また、その先輩を手本として育つ次のアシスタントも 低レベルで伸び悩み、衰退へとつながる危険性が高くなります。

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このような理由から、「スタッフ・スキルアップ教育」が必要なのです。

貴店の経営方針は「売り上げ第一主義?」
売上第一主義がもたらすお客様とスタッフ教育への影響

「頑張って、売り上げを上げましょう」「頑張って、単価を上げましょう」 多くの美容室における「ミーティング」「朝礼・終礼」で飛び交っている言葉です。
多くの美容室で見られる 「売り上げ第一主義」のサロン傾向は、あらゆる事項において 「売り上げを上げるためには、どうすればよいのか?」という考え方となりがちです。
そして、少しでも売り上げを上げようと、売上アップのノウハウを模索されます。

「頑張って、売り上げ(単価)を上げる」それは、いったい「誰の為ですか?何の為ですか?」
そんな「売り上げ第一主義」の美容室、そしてスタッフに対して、そのサービスの提供を受ける お客様は、いったいどんな気持ちなのでしょうか?
「お客様目線」で考えますと「売り上げ第一主義」に基づくサロン経営は 消費者だけでなく、スタッフからも共感を得られにくいはずです。
売上アップの取り組みの多くが、求める結果へとつながらない理由は その根底に「売り上げ第一主義」という「お客様にとって」も「スタッフにとって」も 受け入れがたい「マイナス要因」があるからではないのでしょうか?

そこで「売り上げ第一主義」そして「お客様満足第一主義」の、メリット・デメリットを検証してみました。 貴店の経営方針は「お客様にとって」そして「スタッフにとって」受け入れられやすい経営方針ですか?

「売り上げ第一主義のメリット・デメリット」

「売り上げ第一主義のメリット?」

お客様に、どんなメリットが考えられますか?
□  何かメリットがありますか・・・・?

スタッフにとって何かメリットは考えられますか?
□  何かメリットが見当・・・・?

「売り上げ第一主義のメリット?」

お客様に、どんなメリットが考えられますか?
□  何かメリットがありますか・・・・?

スタッフにとって何かメリットは考えられますか?
□  何かメリットが見当・・・・?

「お客様満足第一主義のメリット・デメリット」

「お客様満足第一主義のメリット?」

お客様にとって、どんなメリットが考えられますか?
□  うれしい
□  大歓迎

スタッフに何かメリットは考えられますか?
□  楽しい
□  やりがいがある

「お客様満足第一主義のデメリット?」

お客様にとって、何かデメリットが考えられますか?
□  何かデメリットが見当たりますか?



スタッフにとって何かデメリットは考えられますか?
□  何かデメリットが見当たりますか?

「売り上げ」 とは 「お客様満足の結果」

「売り上げ」とは、表現を変えれば「お客様満足の結果」という事もできます。
今、以上に、売り上げ」を上げるためには「今以上に、お客様満足レベルを高める必要がある」という事なのです。

「売り上げは、お客様の満足レベルに比例する」

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「今以上に、売り上げを上げるには?」

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「お客様の満足レベルを今以上に高める必要がある」

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スタッフのスキルをもっと高める教育が必要となる

「受講オーナーの満足度90%」その理由

これまで、様々な研修に参加したけれど「効果がなかった」
JSCのクライアント、約90%のサロンオーナーが
始めは、そう、おっしゃられていました。

「研修効果を確実に浸透させたい」「サロンブランドを確立したい」オーナー様。
経営基盤のさらなる強化をご検討のオーナー様をサポートさせていただきます。

満足レベル90%の理由(1)

「創業者精神」と「愛社精神を育む」

スタッフに対して「第三者の立場」から「オーナーの創業者精神」や「理念」を伝える事で、オーナーに対する 一層の信頼感と愛社精神を育む事も「フォローアップ・サポート」の目的の一つです。

満足レベル90%の理由(2)

人気スタッフへ導く独自のノウハウを確立

フォローアップ・サポート」の最大の目的は「高いレベルのお客様満足」を提供するスタッフ育成のノウハウを 確立し「口コミされる人気のスタイリストへと導く全体のシステムを構築する事です。
「高いレベルのお客様満足を提供する」というテーマに、第三者とともに取り組む事により、まとまりのある 強いロン体質へと変わります。

満足レベル90%の理由(3)

オーナーとスタッフの距離を縮める

オーナーが抱えている、スタッフに対する悩みの多くは「立場の違い」と「経営情報量の違い」から生じています。 そして、立場を変えると、スタッフの「経営サイドに対する不満」の原因についても同じ事が言えます。

スタッフに対する不満

  • スタッフに危機感が感じられない
  • 打っても、ひびかない
  • やる気が感じられない
  • モチベーションが低い
  • 何度言ってもわからない

原    因

  • 経営情報の量・質の違い
  • 立場の違い
  • 危機感の違い
  • 目的・目標を見失っている
  • 将来に対する不安

オーナーに対する不満

  • 現場の事をわかっていない
  • 労働条件に不満
  • 待遇に不満
  • 従業員を大切にしない
  • 明るい将来を見い出せない

スタッフスキルアップ講座

スタッフスキルアップ講座

トップの意図が正しく
現場に伝わらない理由

■■■ オーナーの立場 ■■■ 

  • 全体の利益重視
  • 労働生産性をさらに高めたい
  • 給料に相応な働きを求める
  • 各種、経費を少しでも抑えたい

現場の声がトップに
伝わらない理由

■■■ スタッフの立場 ■■■

  • 自分のメリットを最優先
  • 給料が少ないと不満
  • 経費に対して関心が低い
  • 会社の利益に対して関心が低い

「スタッフ・ミーテイング」に、JSCが参加することで、以下のメリットが生まれます

「立場の違い」「経営情報量の違い」を理解しないままで、問題を解決しようと、それぞれの立場で、双方が 主張張すればするほど関係がギクシャクしがちです。
また、幹部スタッフをスタッフとの調整役にしてもうまくいかない理由は、幹部スタッフは、オーナーの代弁者である場合がほとんどだからです。

オーナーが、スタッフとのギャップを埋めようとすると?

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スタッフとの関係がぎくしゃく

  • オーナーの話は、いつも売り上げの事ばかり
  • オーナーの話は、いつも節約の事ばかり
  • オーナーの話は、いつも自慢ばかり
  • オーナーの話は、いつも同じ話ばかり

そこで、JSCを有効活用すると?

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「第三者のJSCだからこそ・・・」

  • スタッフに受け入れられやすい
  • 客観的要素を加味
  • 他店の情報と知識
  • 良好な関係を維持
  • 「トップダウン」一方通行からの脱却
満足レベル90%の理由(4)

経営基盤がより強固となる

サロン規模の拡大のスピードに、幹部スタッフの成長が伴なっていない美容室では、オーナーの理念や 想いが、隅々のスタッフまで届きにくい傾向があります。また、オーナーの右腕となる幹部が 「YESマン」ばかりでは、新しいアイデアや企画が生まれにくくなります。
そこで、外部の第三者機関が経営部門に加わることで、新たな経営資源を手に入れる事につながり 更に強固な経営基盤へとつながります。

満足レベル90%の理由(5)

幹部スタッフ退社リスクヘッジとなる

サロン規模の拡大に伴いが、様々な職務権限を幹部スタッフへと委譲する事になります。 その結果、幹部スタッフは、オーナーにとって不可欠な存在となります。しかし、幹部スタッフが退社した場合 サロン運営に大きな支障をもたらすリスクが生じます。
外部の第三者機関を経営部門に加えることで、幹部スタッフ退社に伴うリスクヘッジへとつながります。

「幹部スタッフの退社によるサロンリスク」

幹部の退社によりオーナーと現場に
コミニケーションギャップ

幹部の退社のギャップを埋めるには
数年単位の時間が必要

幹部の退社によりサロン体質が
一気に弱体化するリスクあり。

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「退社リスクに備え」幹部スタッフ同様の情報を第三者と共有。
JSCが社員の一員となり幹部スタッフの教育を引き継ぎ、サロン維持のアドバイス、および教育サポートをいたします。

興味があるけど、本当に大丈夫?
サロンオーナー様の「決断」を「躊躇」させる質問にお答えします

躊躇される理由(1)

本当に効果があるのか?どの程度効果があるのか?

スタッフ・スキルアップ研修の必要性を十分に理解され「強い関心」をお持ちであったとしても、費用以上に「本当に効果があるのか?」 「どの程度効果があるのか?」この点が、躊躇される、最大のポイントであると思います。
求めていらっしゃる「効果」とは研修によって、どれほど「売り上げ」が上がるのか?という事であるはずです。
「教育研修効果測定」という言葉をご存じですか?
「教育研修効果測定の方法」は、
①「数値データとして具体的に示す事が出来る研修効果」と
②「数値データとして具体的に示す事が出来ない研修効果」があります。

①「数値データとして具体的に示す事が出来る研修効果」とは「客単価」「客数」「口コミ人数」 「売り上げ」などです。
②「数値データとして具体的に示す事が出来ない研修効果」とは「やる気がでた」「参考になった」というような 気持ちに係る事項です。こうした事項は、研修後のアンケート調査により「教育研修効果測定」を行ないます。

オーナー様は、当然①「いかに短期間で、こうした数値が上がるか」という点に最大の関心をお持ちです。
その気持ちは十分理解しております。しかし、多くのスタッフさんを育ててこられたオーナー様であれば 教育を受けたスタッフが、消化吸収して、アウトプットできるようになるには、ある程度の時間が 必要となる事はご理解いただけるはずです。
同じように、スキルアップの取り組みは、結果につながるまでに数か月の期間が必要です。
そのため、すぐにオーナーに研修効果をお示しできる方法は、お試し研修に対する満足度調査を行ない その結果を「研修効果」として、報告させて頂く以外に方法がありません。
そこで「お試しセミナー」に参加頂き「効果が期待できるかどうか?」という事を確かめて頂きたいのです。 「お試しセミナー」を行ない、ご満足頂かなければ代金を全額返金させて頂くのはこうした理由です。

教育研修を通してサロン様との関わり方は2つあります。
①  価格を安く設定して数多くのサロン様と広く浅く関わる。
②  価格を高く設定して一部の限られたサロン様と濃く深く関わる

私が目指していますのは、サロンオーナー、幹部スタッフそして若手スタッフとふれあい、オーナーが掲げる ビジョンに向かって進むためのサポートをさせて頂くという事です。
オーナーが「あそこに向かって行くぞ」と言ったら全員で向かっていくような方向性を目指すオーナーの ビジョン実現のお手伝いをさせていただきたいと思っています。

こうした考えにより、価格を安く設定し多くのサロン様と広く浅くという関わり方はしておりません。 従って、すぐに「売り上げアップ」という、結果を求められるオーナー様にはお勧めしません。

躊躇される理由(2)

興味はあるけど、金額が高い?

「研修」や「フォローアップ・サポート」を通して、クライアント様にどれほど、プラス効果を もたらすのかご案内させていただきました。
もう一点、付け加えさせて頂きますと「研修」や「ミーティング」に参加させて頂く直接の時間単価だけで 考えますと「高額である」と、判断されてもいたしかたありません。
しかし、その前の事前準備に要する時間と労力は、決して少なくはありません。

また、これまで培ってきました、スタッフ・スキルアップのノウハウをコーチングさせていただき スタイリスト一人当たり毎月10万程度売り上げが上がったと仮定するとしますとスタイリストが30名の サロン様ですと、毎月300万程度売り上げが上がる事になります。
御社の、アシスタントさんのお給料は、どのくらいですか?そして、その貢献度はどうでしょうか?
アシスタントさんの貢献度と、給料。そして弊社の貢献度と、報酬を比較して頂きますと幸いです。
「スタッフ・スキルアップ研修」の対象をあえて多店舗サロン様とさせて頂く理由は教育効果による 「スケール・メリット」がクライアント様の研修経費を十分に上回る利益をもたらすと考えているからです。

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